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モックアップ開発で一番もったいないのは、作る前に迷い続けること
モックアップ開発で時間を溶かす原因は、実装そのものよりも『どこまで作るかが決まっていない』ことです。ボタンの色やアニメーションを触る前に、誰向けの何を検証する画面なのかが固まっていないと、AIを使っても速度は出ません。
Cursor × Vercel が強いのは、この迷いを小さく切って前へ進めやすいからです。Cursorで叩き台を作り、Vercelで即座にURL化する。この往復ができるだけで、アイデアが『考えたまま止まる』状態から抜けやすくなります。
